ずっと前から気になっていたのが、私の自転車のグリップです。
通勤で使っているシングルスピードの方は、以前にカスタムしたのですが、もう1台の方(GIOSのAMPIO)が放ったらかしになっていました。
もう1台の方と言っても、じつはうちの奥様の運動不足の解消のために自転車で一緒に走ろう!という企ての下に入手したもので、放ったらかしというからには、結末はお察しの通り。
なので、私の好みにカスタムしてしまいます。
自転車は、身体に触れるところがとても大切です。
サドル、ペダル、そしてグリップ。
さらに、ハンドルやサドルの位置だってとても大切です。
今日は、仕事の合間にやったのでそれほどじっくりとやることはできませんでしたが、気に入った状態にすることができました。
以前についていた純正のグリップの問題は、唯一幅が広いこと。
もうちょっと狭いモノにして、ハンドルの幅を狭くしたいのです。
自転車の大先輩であるお客様のKJさんが、
「自転車のハンドルは風の抵抗になるのであまり広くない方が良い」
と教えてくださって、それ以来私の自転車のハンドルの幅は少しずつ狭くなっています。
なので、AMPIOのハンドルを450ミリにカットして、グリップも幅の狭いタイプに変えました。

ハンドルは、パイプカッターで簡単に切れます。
切ったところはサンドペーパーでキチンと面を取ります。
これは、切り落とされたハンドル。

片側につき、25ミリほど短くなりました。
そうして、こんな感じに完成しました。

ハンドルの幅が、だいたい私の肩幅と同じくらいです。
確認のために乗ってみると、通勤用のSTILOとほぼ同じジオメトリーなのに、感覚がぜんぜん違います。
タイヤが若干太いから?
それともギヤがついているから?
若干キャスタ角が違うような印象もあり、それが理由かもしれませんが、それでも乗った印象は全く別物でした。
ともあれ、似たようなGIOSですが乗った印象が全く違うのはそれぞれ楽しめるということなので、それはそれでとても楽しみです。
グリップもハンドルの幅も自分の好みの通りになって、ストレスが軽減です。
暑くなる前に、どこかへ走りに行きたい気分です。
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