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モンキーブーツのプチ修理
昨日、久しぶりに履いたモンキーブーツです。



前回は、いつ履いたのか全く覚えていません。

さらに言えば、いつメンテナンスをしたのか、もっと覚えていません。

いかんです。

そんなことだから、革がかなりパサパサになっていまして、ちょっとつま先を擦ったら・・・、



こんなことになってしまいました。

革が乾燥していると、ダメージが大きくなてしまいます。

反省しています。

なので、このつま先のキズの修理とメンテナンスをします。



つま先のキズの修理は、この接着剤を使います。

決して接着力は強くありませんが、革と革を貼り付けるのであれば十分です。

めくれてしまったところに接着剤を塗り、しばらく乾かしてぎゅっと押し付けて完了。

でも、まだキズが目立ちます。

なので、靴のキズ直し用のロウでさらに補修。



こんなモノです。

これをライターであぶって柔らかくし、直接傷の部分に塗って自然に冷えて固まるのを待ちます。

ロウなので、1分もすれば固まります。

そうしたら、初めは粗めのサンドペーパーで余分なロウを削り落とし、徐々に細かい目のサンドペーパーでキレイに仕上げていきます。

どうしてもサンドペーパーを使うと多少ですが革の色が落ちてしまうので、最後に靴クリームで仕上げをして完成です。



つま先以外の部分は、しっかりとデリケートクリームを塗り込んで保湿です。

作業時間としては、だいたい5分ほど。

ぜひ覚えてやってみてください。

ご自分でやるのがちょっと不安な方は、靴の修理屋さんでお願いしましょう。



お知らせ  

【お知らせ1】
2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)


【お知らせ2】
#SRF×オックスフォードは、オーダー受付中です(数量限定)。




【お知らせ3】
イベントの予定が決まりました。

.ぅ戰鵐函Rifare大阪店 4月9日(土)〜10日(日) 
9日(土)の閉店後には、ラスティングとウェルティングの実演をします。
営業時間中は、恒例の計測会&オーダー会を開催します。
大阪近郊にお住いの方、ぜひこの機会にシューリパブリックの靴をお試しください。

▲ぅ戰鵐函Rifare恵比寿店 4月16日(土)〜17日(日)
恒例の計測会&オーダー会を開催します。
埼玉の工房へお越しいただくのが難しい方は、ぜひこの機会に恵比寿でお会いしましょう。



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。

















 
| ブレイクタイム | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
埼玉県こども動物自然公園に行ってきました
今日は水曜日で、私たちシューリパブリックの工房はお休みです。

先週は仕入れなどの用事でお休みがほとんど潰れてしまいましたが、今日は完全なお休みです。

ウチの小学2年の娘も、今日から学校が半日になるため、家族で午後からちょっと足を延ばして埼玉県の東松山市にある埼玉県こども動物自然公園に行ってきました。




我が家では娘が動物好きということもあって、水族館よりもプラネタリウムよりも遊園地よりも、動物園に行くことが多いのです。

ウチの奥様と娘はすでに何度も来ているのですが、私はここの動物園に来たのは初めてです。



入ってすぐに牛がいました。

「濃厚で美味しいソフトクリーム食べたいなぁ〜。」

って思ったりして、完全に牧場と勘違いしています。



以前にも書きましたが、ウチの娘はレッサーパンダ好き。

家の中には、もう数えるのが面倒になるくらいのレッサーパンダのぬいぐるみがいます。

そして、1月には長野市の茶臼山動物園に行って、レッサーパンダに触ってきたばかり。





レッサーパンダは暑いのが苦手だそうで、夏に茶臼山動物園に行った時にはエアコンの効いた部屋の中でもぐったりとしていましたが、今日のレッサーパンダはまだまだ元気でした。



外にいたレッサーパンダも、元気に走り回っていたので、まだこれくらいの暑さなら大丈夫のようです。



ちょっと歩くと、プレーリードッグがいました。

なかなか実物を目にすることがない動物ですが、見ているととっても愛嬌のある動きをします。



その先には、ブッシュドッグなる動物がいました。

南米に生息しているそうで、イヌ科の中では最も原始的な種なのだそうです。



それにしても、今日は穏やかな天気で動物園をウロウロするには最適な日でした。



こちらはヤギの親子。

この子ヤギは、まだ半月くらい前に生まれたばかりだそうです。

なのに、こんな感じでお母さんに乗っていて・・・。

かなりのヤンチャです。



動物と触れ合えるコーナーでは、豚やヤギ、そしてそのほかたくさんの動物たちがその辺をウロウロしていました。

みんな人間に慣れています。



ヤギのアップ。

俳優の鹿賀丈史さんに似ているような・・・。



こちらでは、モルモットやウサギと触れ合うことができます。


動物って、小さい動物はぬいぐるみみたいでかわいいですし、動物の赤ちゃんもやはりぬいぐるみみたいでかわいいです。

でも、それで本当に良いのかとふと考えました。

小さいからかわいいけれど、大きくなったらかわいくないのか?

それって、すべて人間目線の自分勝手な考えなのではないか?

どんな動物でも、もしくは虫や魚でも、命を持っているものは大切にするべきであり、人間のエゴで殺したり傷つけたりしてはいけないのです。

私はあまり極端なことを言うつもりはなく、食物連鎖があって生態系が成り立っているのだから、人間が動物の肉を食べるのはまぁ仕方ないことです。

でも、命の重さはしっかりと理解しておくべきだと思います。

私も牛や豚の肉を食べますし、魚も食べますし、さらに言えば仕事で牛の革を使っていて、動物には本当に助けてもらっています。

動物園の動物って、私たちから見えるのはいつも元気で愛らしい姿ですが、病気にもなるでしょうし歳をとれば死んでしまうはずです。

良いところだけ見ていれば、「かわいい」で済んでしまいますが、実際に動物と触れるのであれば命の大切さも一緒に理解したいと思います。


それにしても、動物園にはこの歳になって初めて知る動物がたくさんいました。

動物園、やっぱりおもしろいです。




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| ブレイクタイム | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Heavy Duty
私のモノ選びの基本は、とにかく丈夫であること。

壊れるのが嫌いで、華奢だとかギリギリまでの軽量化などというのは、私のモノ選びにおいては考えられません。

腕時計にしても、丈夫すぎるくらいのステンレスの塊のようなずっしりとしたものを好み、

自転車にしても、金属疲労や経年劣化が少ないといわれるクロモリのフレームのものばかりを好みます。

工房のテーブルも、グラつくのが嫌で、とにかくがっちりとしたものを作りました。

やり過ぎはいけませんが、骨は太いほうが良いという考えです。

ジャケットの生地も、繊細なものよりも重くてザックリとしたものが好きですし、

100円ショップでちょっとしたケースやカゴを選ぶ時にも、作りの丈夫さが基本になります。

その甲斐あってか、一度買ったものはなかなか壊れません。

洗濯機や冷蔵庫にしても、とにかく余計な機能がなくて、作りがしっかりしているものを選んでいるので、10年以上経っても全く壊れる気配がありません。

今日は、ちょっとした買い物で近くのショッピングモールに行き、洗濯物を干すヤツを買ってきました。



前回買ったヤツは、これがまたとにかく丈夫な奴だったのですが、ピンサーのほうが先に壊れてしまって、修理の対応もそろそろ限界にきたところで買い替えとなったのですが、

今回かったのがまた丈夫そうなのです。

フレームに関しては、まず折れることはないでしょう。

壊れるとしたら、おそらく今回もピンサーです。

これは消耗品なので仕方ないと思います。


このような感じで、私のモノ選びは常に丈夫さ優先で、その考え方はモノづくりにも当然につながっています。



このモンキーブーツも、かなり丈夫な作りですし、そのほかの靴たちも同じように丈夫な作りになっています。

そりゃ永く使っていればどこかが壊れますが、それが致命的にならないような工夫もしてありまして、しっかりと修理をしてまた履けるように作っています。


ですが、そのためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

どんなに丈夫なクルマでも、メンテナンスをしていないと忘れたころに突然に動かなくなってしまうように、

靴もほったらかしではいけませんし、靴のことをある程度理解して履いてあげることが必要です。

しっかりと理解して扱っていただければ、シューリパブリックの靴はとてもHeavy Dutyな靴として活躍するはずです。



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2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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| ブレイクタイム | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コンタクト
革という素材は、非常に特異なものだと思います。

動物の皮から作られて、大切に扱えば本当に長いこと愛用することが可能です。

そして、素材自体に深い味わいがります。

でも、日々靴を作っていると、さらに感じることがあります。

それは、革が伝えてくるメッセージです。


クルマを運転していて、タイヤやボディから伝わってくるメッセージ同様、革もラスティングの際に引いていくとしっかりとメッセージを発してくれます。

「そろそろ良いんじゃない?」

とか、

「いやいや、その部分はもうちょっと違う方向に引いた方が良いよ。」

などといった具合にです。

甲がつかないときに、革からのメッセージを無視して力任せに引っ張ると、バリッと革が裂けてしまうこともあります。

しっかりと革からのメッセージを受け取って丁寧にラスティングを進めた靴は、履き心地も優しく、それでいて型崩れを起こしません。

モノ作りは、素材と作り手の歩み寄りで成り立っているのを実感しました。





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| ブレイクタイム | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
専門ではないけれど子供靴のフィッティングについて
私の仕事から言えば、子供の靴のフィッティングは専門ではありませんが、自分の娘の靴選びに関してはやっぱり親としてそれなりにしっかりとしてあげたいと考えています。

昨日も書きました通り、ウチの娘も今まで履いていた靴がきつくなって、ハーフサイズ大きい靴に変わる時期に来ています。

子供の靴は、大人の靴に比べてどうしても選択肢が少なくなります。

子供だから、大人ほど足の形の差が大きくないだろうと思いきや、実は侮れないのです。

薄い足の子もいれば、幅広の足の子もいますし、カカトが小さい子もいます。

ただ、大人に比べて身体が軽く、靴自体もそれほど強度が要求されないため、そんなにカッチカチの靴でなくとも大丈夫なので、そのことが多少ではありますがフィッティングに良い影響を及ぼしているようにも感じます。

ウチの娘の足は、屈曲点がやや前の方にあり、小指の辺りが少し出ているので、きつい靴を履いているとタコができやすいようです。

かといって、むやみやたらに大きい靴は、歩き方に変な癖をつけてしまうので、これもNG。

歩き方の癖は、大人になっても残ることもあるので、やはり子供のうちに親が気を付けてあげる必要があると思います。


私が子供の頃は、すぐに足が大きくなって靴が履けなくなってしまうという理由で、1センチくらい大きな靴をいつも履かされていたように記憶しています。

結局は、足が大きくなる前に靴の底が減ってダメになっていましたが・・・。

大きな靴は、足を引きずってしまがちですから。

なので、その頃からいつもちゃんと足に合った靴が良いなぁって思っていて、結果として靴に興味を持つようになったのかもしれません。


今の子供の靴の多くは、インソック(中敷き)が取り外せるので、インソックの上に足を置いてどれくらいのサイズなのかを確認することができます。

もちろん履いた状態での確認も必要です。

子供靴の場合は、大人の革靴のような捨て寸1インチではなく、つま先の捨て寸は1センチ強程度が良いように思います。

厳密には、足の形にもよります。


日々成長している子供の足ですから、気づいた時にはかなりきつくなっていたということの無いようにしたいですね。





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| ブレイクタイム | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
TEDってすばらしい
2年くらい前に、何かのきっかけで知ったTED。

熊じゃありません。



今日、たまたまFacebookで複数の友人たちがアップしていた動画が素晴らしかったのでご紹介したいと思います。

こちらです

日本人はプレゼンが下手だと言われ、欧米人のようにウロウロと歩き回りながら身振り手振りでやってみても、やっぱり人真似では難しいかもしれません。

この方のプレゼンはとても日本人らしく、そして正しくはっきりと伝えるところが素晴らしかったです。

あまり書くとネタバレになってしまうので少なめにしますが、やさしい気持ちが根底にある素晴らしいプレゼンです。

ザ・ハイロウズの「誰も傷つけない〜 日曜日よりの使者〜」を思い出しました。




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| ブレイクタイム | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康のありがたさを実感した数日間でした
ここ数日間、ずっと寝込んでおりました。

やっと今日から、低空飛行ながら仕事もブログも再開することができました。

こんなに寝込むのは、いや工房を病気理由で閉めるのは、シューリパブリックスタート以来初めてのこと。

本当に健康のありがたさを実感しました。


私がこの数日間どうして寝込んでしまったのかと言いますと、どうやら胃腸炎のようなのです。

でも、どうして胃腸炎になったかの理由もイマイチわからず、数日間何も食べることができず、通院して薬とスポーツドリンクを飲んで、ずっと寝ておりました。

昨日、3度目の通院で点滴を受けて、だいぶ身体が楽になり、ピークは越したようです。


さて、それが直接関係あるかどうかはわかりませんが、この時期に気を付けなくてはいけないことは、身体を冷やさないようにすること。

私がイギリスの靴の学校に通っていたころ、先生がよく・・・、

「Keep your body warm.」

と言っていました。

身体を暖かくしておきなさいということです。

イギリスはご存知の方も多いと思いますが、日本よりもかなり緯度が高い位置にあって、比較的イギリスの南部にあるロンドンでも、日本の宗谷岬よりも北にあるのです。

暖流が流れているという理由で若干暖かいかもしれませんが、それでもイギリスは日照時間が少なくとても寒い国なのです。

そんな環境の中にあって、家中をまとめて温めるセントラルヒーティングや独自の食文化などは発達したのでしょう。

そして、それと同時にイギリス人は寒いことの怖さを知っているからこそ「身体を冷やさない」ということに気を付けているのかもしれません。


身体が冷えるのは、本当に良くないことです。

私も靴にかかわる仕事をしていて足が冷えるという話を聞きますが、全部ではないにせよ靴で改善できる冷えもあります。

しっかりと足を機能させてあげることで、足の先から暖かくなってきます。

今回私がお医者の先生に助けていただいたので、私も冷えで困っている方々に靴で何とか力をお貸ししたいと思っています。


私の胃腸炎は、もうすぐ1週間になります。

ちょっと長いですねぇ。

少しずつ良くなっているので、もう少しだと思うのですが。

今日、実家の親がこんなものを持ってきてくれました。



これは、自家製の梅肉エキスです。

私が子供のころからお腹を壊すとこれをなめさせられました。

親だけでなく、家族も本当にいろいろ助けてくれて・・・。

世界は一家、人類は兄弟ですから、私もだれか困っている人がいたら、しっかりと助けて差し上げるつもりです。



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| ブレイクタイム | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
散歩に行ってきました@茨城県古河市
今日は水曜日なので、私たちシューリパブリックの工房はお休みです。

スケジュール的に今日くらいまでは多少の余裕があり、思い切って久しぶりに散歩に行ってきました。

ウチの奥様も今日は特に予定がないということなので、同行することになりました。



茨城県古河市は茨城県の最西端にあり、シューリパブリックの工房がある加須市と隣接しています。

文化的に見ると、古河市は茨城県でも常磐線沿線ではなく、宇都宮線の沿線にあり日光街道が通っているため、いわゆる茨城弁の影響はやや少なく、比較的埼玉や栃木の文化に似ているようです。

また、古河市は昔は城下町であったということもあり、街の作りも若干入り組んでいます。


今回は、クルマで古河の駅前まで行きました。

というのも、電車で加須から古河に行くには、一度久喜で乗り換えるか、東武動物公園で乗り換えて新古河にいくという、かなり面倒な行き方しかないのです。

さらに言うと、新古河は加須市内の駅で、なんかすごく遠回りをしていくというのがもったいないような気がして、クルマにしました。

所要時間は、約30分ほど。

もっと早く感じましたが・・・。



古河に着いて、とにかくまぁ西風が強かったです。

今日がそういう日だったのか、この辺りがそうなのかはわかりませんが、前に倒れ込むようにしても風で押し戻されてしまうほどでした。



風に負けずにトコトコと歩いていくと、すぐに旧日光街道がありました。

今でも街のメインストリートという雰囲気を残していて、交通量はかなり多かったです。

このような歴史的な何かを示した灯篭?らしきものが街中にたくさんありました。



古河生まれの有名人もたくさんいるようです。



ふと、面白そうな一角を発見。

入ってみると・・・、



その名の通りPATIO(裏庭)のような感じで、



さらに奥に進むと、イタリアの路地のような作りになっていました。

これを作った人は、さぞかしワクワクしたことでしょう。



さらに進むと、「こしょこしょ堂」。

地方に行くと、このようなダジャレの店名が多いです。



この篆刻美術館は、少し前にウチの奥様と娘と、娘のお友達ファミリーとで来たそうで、ここのイベントでハンコを作ったそうです。



篆刻とは、この昔っぽい雰囲気の書体のことだそうです。



さらに進むと、この独特の雰囲気のある小道に出ました。

歩いていて感じたのは、レンガ作りの建物や、石造りの蔵がとても目につくこと。

やはり歴史のある街ならではです。



こちらのお宅は、かなり奥の方にありました。

なかなか珍しい作りです。



体育館は工事中でしたが、そろそろ梅の季節で、つぼみがだいぶ膨らんでいました。



鷹見泉石さんもおそらく有名な方なのでしょう(調べたところ、江戸時代の蘭学者だそうです)。



重厚な雰囲気の、古河第一小学校。



小学校の前にある歩道がしゃれた作りになっています。



そして、隣接する古河文学館。



この辺りには、博物館などがたくさんありました。



奉行所か?



そうそう、何軒か鮒の甘露煮の会社やお店があって、この土地の名産なのでしょう。



途中、通りかかった洋菓子屋さんにて、ブランデーケーキを発見。

地元加須の大好きだったロアールは、残念なことに閉店してしまい、ロアールのブランデーケーキが食べたいときには、隣町の羽生まで行かなくてはいけません。

そんな時に見つけたブランデーケーキ、ちょっと高ったけれどお土産に買ってみました。

こんなに立派な箱にはいって、自宅用というのはちょっともったいないなぁ・・・。


このあと、地元で大人気の丸萬餃子さんに行ってお昼ご飯を食べ、もう少し散策して帰りました。

加須市民からすれば、古河は自転車でも行けるくらいのところなので、あえて行こうとも思わなかったのですが、行ってみるとなかなか素敵な街でした。

埼玉県民からすれば、古河は隣の県なので微妙に文化が違って興味深いです。

散歩をしていると、例えば同じ埼玉県内の近くのエリアでは、街の雰囲気が結構似ていますが、少し離れたところだと街の雰囲気が多少違っているので、その違いがどう違うのかを感じることがとても楽しいのです。

栃木県に行けば、また違った街並みで面白いですし。

なのに、関西の方で地元埼玉と似ているようなこともあったりして、そんな時は何となく親近感を感じたりします。

街の雰囲気って、とっても興味深いですよね。


今日は大好きなスーパーマーケットには行きませんでしたが、次回また行く機会があったら、その土地の文化を垣間見ることができるスーパーマーケットも堪能したいと思います。


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| ブレイクタイム | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カウンター作りました
以前からどうしてもやってしまいたい作業がありまして、今日なら大丈夫だろうと判断して、ちょこっとやってしまいました。

それは、カウンターを作る作業です。

カウンターと言っても、靴のカカトの芯ではなく、お店の入り口にあるアイツです。


思い立ったらすぐの性格なので、近所のホームセンターに行き必要な材料を買ってすぐに戻ってきました。



私、こういったDIY的な作業は比較的得意な方で、実家が工務店をやっていたため、子供のころからよくその辺に落ちている木で何かを作っていた経験が今になって役に立ちます。

時間があったらノコギリでのんびりと木を切って作るのですが、今日は時間があまりないので寸法がわかるものはホームセンターの方に切ってもらってきました。

思えば、DIYがすごく好きなわけではないのですが、思ったようなものが手に入らなかったりすると、つい作ってしまいます。

なので、工具も比較的充実しています。

でも、今日は使ったのはインパクトドライバーとノコギリくらいでした。



完成のイメージができていたので、あっという間にここまでできて・・・、



その先も順調に進みました。

そして、ベースになるニスを塗って・・・



乾くまでこのまま放置します。

冬場はニスが硬い為、もう少し薄めても良かったかも・・・?

このあと、乾いたらサンドペーパーをかけてもう一度キレイに仕上げのニスを塗って完成です。



こんな感じに置こうかと思っています。



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| ブレイクタイム | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
個性
ここ最近、今後の起業に向けて準備をしているという方にお会いする機会がありました。

その方は、スタートからこんなことをしたいという目的が決まっていた方でしたが、

最近よく目にするのは、無理にエッジを立てているようなコンセプトを掲げているようなタイプ。

具体的に言えば、よそはこんなふうにしているから、自分はあえて人とは違ったことをしてみようとか、まだこんなことをやっている人がいないからこれで行こうという、いわゆるブルーオーシャンありきのコンセプト優先のタイプ。

ブルーオーシャンは、確かに必要な条件ではありますが、それがあまりにも優先されてしまうのはどんなもんだろうって思います。

そもそも、テレビやラジオ、もしくは雑誌などで紹介されるのは、今までにない目新しいスタイルのお店が多く、内容はどちらかと言えば後回し。

本末転倒のような気がします。

モノづくりの世界でも、突飛なものを作って注目を集めているよなケースもありますが、私は少なくとも実用品レベルにおいては否定派です。

突飛な個性は時間が経てば埋もれれてしまいますから、あまり突飛でないほうがベター。

それ以前に、モノづくりにおける個性は、その作り手から生み出されるときにおのずと備わっているものであり、無理やりにくっつけるものではないと思います。

言い方を変えれば、その人のクセそのものが個性です。

昔、槇原敬之さんが、「ナンバーワンにならなくてもいい〜」って唄っていましたよね。


最近、本当に無理やりに個性を出そうとして苦しんでいる若手の方々を目にすることがあって、おそらく私が知らないところにもそんな方々がたくさんいるんだろうなぁって思って、ちょっとでも伝わればよいかと思いました。

個性って、自分ではなかなかわからないですよね。

私たちシューリパブリックの靴も、すべて私が作っています。



私からすれば、みんなれぞれなのですが、お客様からすればどれも私らしさが出ているようです。



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