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サンプルのブーツが完成しました
完成まであと一歩だったサンプルのフルブローグブーツが、今日無事に完成しました。



イメージしたとおりの仕上がりで、出来栄えはまずまず。



今回のサンプルの目的は、プチ仕様変更の成果の確認と黒茶のコンビの雰囲気の確認です。

プチ仕様変更は見えない部分なので写真ではわかりません。

でも、実際に試し履きをしてみて結果は良好です。

黒茶のコンビは、思った以上に良いと思います。

というのも、黒一色だと合わせる服でちょっと重くなってしまうこともあるかもしれないけれど、これならより重さを回避できます。

それに、黒いパンツにも茶系のパンツにも合わせられます。



ちなみに、ウェルトやソール周りは茶系にしました。



アッパーのコバ面(革の断面)は、敢えて今回は着色ナシ。

これでだいぶカジュアル感が出ます。

シュリンク黒とスウェードこげ茶のコンビは、思っていた以上に相性が良いようです。

これと同じ黒のシュリンクはもう終わってしまいましたが、他の黒のシュリンクはたくさんありますし、こげ茶のスウェードもまだまだあります。

もしくは、もっと他のコンビを考えていらっしゃる方は、是非チャレンジしてみてください。



靴のスペック

デザイン: フルブローグブーツ

レザー: キップシュリンク×スウェード

インソール: 栃木レザー製 7ミリ厚ヌメ

ウェルト: 平ウェルト

ソール: ダイナイトソール

ラスト: SRC(サイズ調整ナシ *注)

製法: ハンドソーンウェルテッド

*注・・・上記のラストに関してサイズ調整がされていないのは、自分で自分の足を採寸することができないためです。お客様の靴を製作する際には、左右の足それぞれに合わせて調整をさせていただきます。



お知らせ  来年4月から消費税率のアップが予定されていますが、消費税率を判断するための基準となるタイミングは商品の受け渡しの時とされています。
シューリパブリックでは製作期間を考慮して2014年1月以降のご注文に関しては新税率を見込んだ新価格とさせていただきます。
ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。


お知らせ◆ 11月30日(土)には、リファーレ大阪さんにて2回目のイベントを開催します。足の採寸&靴の相談のほか、ご希望の場合にはオーダーメイド靴のご注文も承ります。お近くの方は、ぜひお気軽にお越しください。

お知らせ: 12月1日(日)2日(月)には、神戸・三宮のSUNさんにて恒例のイベントを開催します。SUNさんオリジナルのグッドイヤーウェルテッドの靴も揃っています。ぜひお気軽にお越しください。

お知らせぁА12月14日(土)15日(日)には、恵比寿のリファーレさんにて恒例の採寸相談会のイベントを開催します。ハンドソーンウェルテッドのオーダーメイド靴のご注文も承ります。ぜひお気軽にお越しください。


シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

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| サンプル製作 2013 フルブローグ作ります | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サンプル靴の製作の続き
サンプルのフルブローグの製作は続きます。

靴を作る上での作業はたくさんありますが、かなりはしょっています。

昨日、だし縫いをかけてこんな感じになりました。



ちょっと靴らしくなったように思います。

このあとは、カカトをつける作業に進みます。

シューリパブリックでは、カカトの積み上げはレザーボードを使っています。

なぜレザーボード?

その前に、レザーボードって何?

まとめてお答えします。

レザーボードとは、革を粉砕して練り固めた素材です。

肉でいえばハンバーグのようなものでしょうか?

レザーボードは、品質が上から下までたくさんあります。

私たちが使っているのはヨーロッパ製のもので、レザーボードの中ではかなり高価なモノであり、素材感を例えるならしっとりねっとりというところです。

半分紙のようなモノとは違って、レザーボードなのに適度な弾力性があって、そして耐久性もかなり高い素材です。

なので、一般的な革の積み上げと比べるとアスファルトの上を歩いたときには優しい履き心地になります。

たしかに、土や草の上を歩くのであれば革の積み上げもアリだと思いますが、私個人的にはアスファルトやコンクリートなど硬いところを歩くのなら絶対にこのレザーボードのほうが足が疲れないと思います。

そんな理由で、私たちシューリパブリックではあえて積み上げにはレザーボードを使っているのです。


そのレザーボードは、その名のとおり板状なので、自分で裁断します。



裁断といっても作業性を考えて機械でバシバシ抜いていきます。



抜き型と抜いたカカトの積み上げ。



そうして裁断したものを貼り合わせて、ダイナイトのトップピースも貼ってカカトを作ります。



このあと、カカトの接着面を凹に削って靴本体に取り付けます。

そうしたら、ソールをきれいに削って、ラストを抜いて、とりあえずこんな感じになりました。



完成近し!



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| サンプル製作 2013 フルブローグ作ります | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サンプル靴のウェルティング
本当は靴を作るのにはもっと持ったたくさんの工程があって、下準備やらちょっとした加工やら、全部書いていたら大変なことになってしまうほどなのに、今回はあたかもサラ〜っと進んでいるように書いています。

なので、今回はもうウェルティング。

ウェルティングとは、ウェルトを縫いつける作業の事。

そして、それを手作業でおこなうのがハンドソーンウェルテッドという製法。

いつも書いていることなので、グッドイヤーウェルテッドがこんな感じでハンドソーンウェルテッドがこんな感じということは今回はあえて書きません。

似て非なるものということだけ。

さっそく作業です。

ウェルトを縫いつける時には、まず糸が通る下穴を開けてます。



この時に使う工具がすくい針。

この針を作る人がいなくなってしまって一時は大変でしたが、とりあえず何とかなりそうな感じです。

そして、この穴に糸を通します。



こっちから通して・・・



今度はこちらからも通して・・・



すくい針の柄の頭に糸を巻きつけて・・・



ギューっと引きます。

この繰り返し。

糸の先には、ブリストルという針が付いていて・・・

正しく言えば、昔はイノシシの毛に糸を巻きつけていてその部分をブリストルと言っていましたが、イノシシの毛がほとんど入手できなくなったので今では釣り糸を代用として使っています。

それでも昔の名残でブリストルと呼んでいます。

それから、今回のウェルティングのピッチはだいたい8.5ミリほどです。


そうして無事に縫いあがりました。

カカト周りはこんな感じ。



つま先はこんな感じですが、つま先はピッチが狭くなるために補強の意味で糸をかませてあります。



完成はまだ先ですが、今から楽しみです。


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| サンプル製作 2013 フルブローグ作ります | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サンプル靴製作の続き
先日アッパーが縫いあがったサンプル靴の製作の続きです。

今日は、インソールの加工から。

インソールは、ハンドソーンウェルテッドの靴のパーツの中で非常に重要なモノのひとつです。

素材・加工のどちらかでもダメだと、残念な靴になってしまいます。

なので、靴となってしまえば見えないところではありますが、かなりしっかりと丁寧に作業を進めていく必要があります。


今回、このサンプル靴用に選んだのは、私の体重にあわせて厚さが約7ミリほどのモノ。

インソール用の革は、私たちシューリパブリックではベンズという部分を使っています。

レザーソールに使う部分もベンズですが、それとは同じ部分でも作り方が違って、レザーソールに比べるとだいぶ柔らかい素材です。

また、一般的にはインソールにショルダーという部分(前足から首にかけての部分)を使うようですが、ショルダーではちょっと剛性や厚さが足りないので、私たちはベンズを使っています。

そのインソールを加工したのがこちら。





この後ラスティングが終わって、ウェルティングに進みますが、その時にウェルトをかけるリブをインソールの裏側に彫って作ります。

これがあるために、ハンドソーンウェルテッドの靴のインソールにはある程度の厚さが必要なのです。


説明がちょっと大雑把ですが、スティフナー(カカトの芯)とトゥパフ(つま先の芯)をセットして、ラスティング(釣り込み)をしました。



こんな感じにできました。



ミシンで縫っただけのときと比べると、とっても靴らしくなりました。

でも、まだソール周りがちょっとさびしいですね。

次の工程で、ウェルトをかけます。

それにしても、黒とこげ茶のコンビは思っていた以上に格好良いかも・・・?


ここまで、かなり工程をはしょっていますが、靴つくりではひとつ工程を進めるに当たっていくつもの下準備があります。

そのあたりは、何かあるらしいという程度で知っておいていただければOKです。



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| サンプル製作 2013 フルブローグ作ります | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久々のサンプル靴製作の巻
決して忘れていたわけではなく、むしろかなり気にしていたのですが、お客様の靴の製作を優先していたら、4ヶ月もほったらかしにしてしまいました。

さて、続きを進めます。

このサンプルのブーツは黄緑色の革で作る予定でしたが、あるお客様からその革を使いたいというご要望があって、お譲りすることにしました。

それで、ではどの革で作ろうかと考えた結果、コチラにしました。



黒の控えめなシュリンクと、こげ茶のスウェードです。



黒のシュリンクはこんな感じの革で、ちょっと1足分には足りない半端なモノでした。

そして、こげ茶のスウェードは・・・



キメが細かくてなかなか上品な感じの仕上がりのモノです。

黒のシュリンクとこげ茶のスウェードのコンビとなると、ちょっと上級者向きと思いきや、じつはコレは結構使い勝手が良さそうな靴になる・・・ハズです。

黒のシュリンクに黒のスウェードも良さそうだったのですが、それならスムースの黒を使ったほうが格好良いように思います。

そちらのバージョンは、また時間があるときに作ってみることにして、

今回は茶系の服にも合わせやすい靴というコンセプトの下に、ウェルトもソールもこげ茶にして、黒とこげ茶のバランスがだいたい半々になるように考えています。


さっそくクリッキングです。



カッターナイフを使ってのクリッキングは、刃を研ぐ必要がないのでとっても合理的です。

イギリスで使っていたクリッキングナイフとちょっと持ち方が違いますが、目的をちゃんと果たせれば基本的には何でもOK。

このあとライニングも裁断して、スカイヴィングを終え、パーフォレーションの穴を開けて、ミシンをかけて、あっという間に完成です。



色のバランスは、だいたい予定通りです。

黒とこげ茶のコンビは、思っていた以上に良いかもしれません。

靴が何足か揃ったら、こんなちょっと遊び心があるモノも良いと思います。

オープンカーはゆっくり走っても楽しいのと同じで、こんなちょっとおもしろい靴は履いているだけでとっても楽しいものです。



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| サンプル製作 2013 フルブローグ作ります | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サンプル靴 パターン完成

サンプル靴の製作は、ちょっとだけ進みました。

今回は、パターンの作成です。


前回は、スタンダードフォームが完成したところで終わりましたが、そのスタンダードフォームから各々のパターンを作ります。

まずは、前回のスタンダードフォームです。



あまり細かく説明しませんでしたが、スタンダードフォームには、鉛筆の線とディバイダーの線(スジ)があって、途中で線が切れていて不自然なのはその先がディバイダーの線になっています。

そして、このスタンダードフォームからパターンを作りやすいように、線に沿ってスロットという穴を開けて、各パターンの輪郭を写しやすいようにします。

そうして出来上がったパターンです。

黄色の紙が表のパターンで、サーモンピンクの紙がライニングのパターンです。



なんとなく、スタンダードフォームの面影が残っていると思います。

例えば、ウィングキャップはスタンダードフォームのウィングキャップの部分を、半分に折った紙に移して、輪郭を切って開けばこのパターンになります。

パーツによって重なる部分があるので、その場合は下側になる部分にアンダーレィという貼りしろを付け足してあげます。

一般的には、アンダーレィは10ミリですが、今回は端に親子穴を開ける仕様にするので、その場合2本目のステッチが通常よりも離れれ縫われるため、貼りしろも3ミリ多くして13ミリにしてあります。

また、ビーディングアローアンスといって、折る部分のしろもパターンに付けます。

ビーディングアローアンスは、一般的に5ミリにしていることが多いようです。

ちなみに、アンダーレィにしてもビーディングアローアンスにしても、日本でもイギリスでも偶然にも同じ数値でした。


では、続きはまた次回に。



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| サンプル製作 2013 フルブローグ作ります | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サンプル製作 始めました

毎年、サンプル靴を2足くらいは作ろうと思っています。

サンプル靴は、主に新しい仕様のテストをしたり、新しい素材のテストをするために作っています。

そして、今回製作するサンプル靴は、フルブローグのブーツです。

使う素材は、先日お伝えしたグリーンのショルダーの革。



この革を使って、新しい仕様のフルブローグブーツを作ります。


本来であれば、お客様に靴のご注文をいただいたら、採寸データに則ってお客様の足に最適なラスト(木型)を作ります。

私たちシューリパブリックの場合、つま先の形状の違いで5種類ほどのラストがあります。

その中からお好みのモノをお選びいただき、次にそのモデルをお客様の足に合うサイズにグレーディングします。

グレーディングとは、長さが何ミリ、回しが何ミリというデータどおりに削り出す作業です。

この作業は、木型屋さんにお願いしています。

その後、グレーディングしたラストが上がったら、今度はお客様の足を採寸したデータをもとに、より細かく削ったり肉付けしたりなどの調整をします。

その調整も、ただお客様の足のサイズそのままにするのではなく、足の状態に合わせてどれくらい締めるのかというのが変わってきて、そのあたりは作り手の勘によるところが大きくなります。

シューリパブリックの基本的なフィッティングは、長時間履いていても長い距離を歩いても疲れずに、しっかりと足をホールドするけれど締め付け感がなく、指先は歩くときに地面をしっかりと掴んで歩けるような感じです。

脱いだ時に、開放感がないとよく言われます。


今回は、サンプル靴ということでラストの調整は省略させていただきます。


ということで、まずはパターンの作成。



こんな感じにテープを巻きます。

時々このテープの入手の手段を聞かれますが、これはニチバンのクレープテープ19mmで、1本あたり約500円ほどのモノです。

以前は、アイディアルの100mm幅のモノをカットしていただいていましたが、テープの価格とカットする費用を比べるとカットする費用の方が高いため、色々と探してニチバンのモノに落ち着きました。

ニチバンのテープは、楽天で買えます。


このようにテープを巻いた状態でデザインを描き込む方もいらっしゃいますが、私がTreshamで教わったのは基本的なデザインは平面になってから描くやり方です。

エイプロン(Uチップ)やウィングキャップのラインのみ、この状態で描き込みます。

私はパターンを作る仕事を長いことやっていますが、私が教わった方法は理論的に数値が決まっていて、その通りにやっていけば、くるぶしが当たったりTABの位置が変だったりなどということがなく、それでいてラインの個性もしっかりと出せるため、非常に理にかなった方法だと思っています。


次に、巻いたテープの余分な部分を切り落とします。



写真のように、フェザーエッヂに鉛筆で線を引き、そこをカッターナイフで切ればOK。



そうしたら、ラストのセンターに沿ってカッターで切れ目を入れて、outsideとinsideに分け、ゆがみそうな部分は上手に切込などを入れて紙に貼り付けて平面に変換します。

この平面に変換する作業で、靴がキレイにできるが歪んでしまうかというところに影響が出ます。



そして、この輪郭をカッターナイフで切ります。



ちなみに、パターンに書いてありませんがウィングキャップのラインが入っているのがoutside、何も描いてないのがinsideです。


これらをもとに、スタンダードフォームを作ります。

スタンダードフォームというのは、パターンを作るもとになるモノです。

先程もお伝えしましたとおり、この工程で数値を確認してラインを描いていきます。



これが、スタンダードフォームです。

なんであの平面テープがこうなるの?というのは、ヒミツです。


またそのうち、時間があるときに続きを進めます。


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| サンプル製作 2013 フルブローグ作ります | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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