CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< カカトのフィッティングについて思うこと | main | ラストと靴の関係のつづき >>
革のご紹介
今日は立春、暦の上では今日から春ということになります。

まだ寒いですが、時々春っぽい匂いもしたりしていますね。

じつは今日、突然ミロが飲みたくなって、仕事の帰りに買ってきました。



最近飲んだ方はいらっしゃいますか?

昔の記憶では、とにかく美味しくない。

一見ココアのようなので、ココアを想像して飲んでみると、その落差もあって美味しくなかったように思います。

でも、私が大人になって味覚が変わったからなのか、もしくはミロが改良されたのか、今日飲んだミロはとっても美味しかったです。

小学2年の娘も、

「おいしい!」

と言っていたので、改良されたのでしょう。


さて、今日はこちらの革をご紹介します。



イタリアのカーフで、少々オイルを含んでいます。

例えるなら、ELBAMATTがカーフになったようなモノです。

カーフなので、厚さはELBAMATTに比べると若干薄くなりますが、強度的には必要にして十分だと思います。

今回入荷したのは、写真の5色。



こちらがグリーン。



こちらは黒。



こちらは茶色。



こちらはネイビー。

実物は、もう少し濃くて落ち着いた色です。



そして最後がワインレッド。

こちらも、もう少し落ち着いた色です。

カーフなのでそれほど大きい革ではなく、だいたい70デシ〜80デシほどですので、上手に使えば1枚当たり2足とることも可能かもしれません。

ですが、やや傷が多いので1足、もしくはコンビ使いとして1.5足といったところになります。

革の雰囲気は、まさにELBAMATTのキメを細かくしたような感じです。

雰囲気は悪くないですよ。

どんな靴に適しているかと言いますと、革がやや柔らかめなので、モンキーブーツやフルブローグなどパーツが多くなるようなデザインのモノが良いと思います。

一般的に、パーツの点数が多くて切り替えが多くなると靴自体が硬くなりがちで、硬い革で作ると足が負けてしまうことがあります。

でも、このようなやや柔らかい革でしたら、たくさん切り替えがあっても全く問題ナシです。

それに、同じ革の色違いですので、上手に組み合わせてコンビの靴にしてみるのも楽しそうです。

茶色ベースにネイビーのパーツを組み合わせてサドルシューズなんていかがでしょか?

ワインレッドと黒のコンビのフルブローグも格好良さそうです。

ご希望の方は、早い者勝ちになりますので、お早めにご連絡ください。

女性のお客様にもお勧めです。



お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。



 
| 革情報 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.shoe-republic.com/trackback/1292267
トラックバック