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散歩に行ってきました@茨城県古河市
今日は水曜日なので、私たちシューリパブリックの工房はお休みです。

スケジュール的に今日くらいまでは多少の余裕があり、思い切って久しぶりに散歩に行ってきました。

ウチの奥様も今日は特に予定がないということなので、同行することになりました。



茨城県古河市は茨城県の最西端にあり、シューリパブリックの工房がある加須市と隣接しています。

文化的に見ると、古河市は茨城県でも常磐線沿線ではなく、宇都宮線の沿線にあり日光街道が通っているため、いわゆる茨城弁の影響はやや少なく、比較的埼玉や栃木の文化に似ているようです。

また、古河市は昔は城下町であったということもあり、街の作りも若干入り組んでいます。


今回は、クルマで古河の駅前まで行きました。

というのも、電車で加須から古河に行くには、一度久喜で乗り換えるか、東武動物公園で乗り換えて新古河にいくという、かなり面倒な行き方しかないのです。

さらに言うと、新古河は加須市内の駅で、なんかすごく遠回りをしていくというのがもったいないような気がして、クルマにしました。

所要時間は、約30分ほど。

もっと早く感じましたが・・・。



古河に着いて、とにかくまぁ西風が強かったです。

今日がそういう日だったのか、この辺りがそうなのかはわかりませんが、前に倒れ込むようにしても風で押し戻されてしまうほどでした。



風に負けずにトコトコと歩いていくと、すぐに旧日光街道がありました。

今でも街のメインストリートという雰囲気を残していて、交通量はかなり多かったです。

このような歴史的な何かを示した灯篭?らしきものが街中にたくさんありました。



古河生まれの有名人もたくさんいるようです。



ふと、面白そうな一角を発見。

入ってみると・・・、



その名の通りPATIO(裏庭)のような感じで、



さらに奥に進むと、イタリアの路地のような作りになっていました。

これを作った人は、さぞかしワクワクしたことでしょう。



さらに進むと、「こしょこしょ堂」。

地方に行くと、このようなダジャレの店名が多いです。



この篆刻美術館は、少し前にウチの奥様と娘と、娘のお友達ファミリーとで来たそうで、ここのイベントでハンコを作ったそうです。



篆刻とは、この昔っぽい雰囲気の書体のことだそうです。



さらに進むと、この独特の雰囲気のある小道に出ました。

歩いていて感じたのは、レンガ作りの建物や、石造りの蔵がとても目につくこと。

やはり歴史のある街ならではです。



こちらのお宅は、かなり奥の方にありました。

なかなか珍しい作りです。



体育館は工事中でしたが、そろそろ梅の季節で、つぼみがだいぶ膨らんでいました。



鷹見泉石さんもおそらく有名な方なのでしょう(調べたところ、江戸時代の蘭学者だそうです)。



重厚な雰囲気の、古河第一小学校。



小学校の前にある歩道がしゃれた作りになっています。



そして、隣接する古河文学館。



この辺りには、博物館などがたくさんありました。



奉行所か?



そうそう、何軒か鮒の甘露煮の会社やお店があって、この土地の名産なのでしょう。



途中、通りかかった洋菓子屋さんにて、ブランデーケーキを発見。

地元加須の大好きだったロアールは、残念なことに閉店してしまい、ロアールのブランデーケーキが食べたいときには、隣町の羽生まで行かなくてはいけません。

そんな時に見つけたブランデーケーキ、ちょっと高ったけれどお土産に買ってみました。

こんなに立派な箱にはいって、自宅用というのはちょっともったいないなぁ・・・。


このあと、地元で大人気の丸萬餃子さんに行ってお昼ご飯を食べ、もう少し散策して帰りました。

加須市民からすれば、古河は自転車でも行けるくらいのところなので、あえて行こうとも思わなかったのですが、行ってみるとなかなか素敵な街でした。

埼玉県民からすれば、古河は隣の県なので微妙に文化が違って興味深いです。

散歩をしていると、例えば同じ埼玉県内の近くのエリアでは、街の雰囲気が結構似ていますが、少し離れたところだと街の雰囲気が多少違っているので、その違いがどう違うのかを感じることがとても楽しいのです。

栃木県に行けば、また違った街並みで面白いですし。

なのに、関西の方で地元埼玉と似ているようなこともあったりして、そんな時は何となく親近感を感じたりします。

街の雰囲気って、とっても興味深いですよね。


今日は大好きなスーパーマーケットには行きませんでしたが、次回また行く機会があったら、その土地の文化を垣間見ることができるスーパーマーケットも堪能したいと思います。


お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。
































 
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