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専門ではないけれど子供靴のフィッティングについて
私の仕事から言えば、子供の靴のフィッティングは専門ではありませんが、自分の娘の靴選びに関してはやっぱり親としてそれなりにしっかりとしてあげたいと考えています。

昨日も書きました通り、ウチの娘も今まで履いていた靴がきつくなって、ハーフサイズ大きい靴に変わる時期に来ています。

子供の靴は、大人の靴に比べてどうしても選択肢が少なくなります。

子供だから、大人ほど足の形の差が大きくないだろうと思いきや、実は侮れないのです。

薄い足の子もいれば、幅広の足の子もいますし、カカトが小さい子もいます。

ただ、大人に比べて身体が軽く、靴自体もそれほど強度が要求されないため、そんなにカッチカチの靴でなくとも大丈夫なので、そのことが多少ではありますがフィッティングに良い影響を及ぼしているようにも感じます。

ウチの娘の足は、屈曲点がやや前の方にあり、小指の辺りが少し出ているので、きつい靴を履いているとタコができやすいようです。

かといって、むやみやたらに大きい靴は、歩き方に変な癖をつけてしまうので、これもNG。

歩き方の癖は、大人になっても残ることもあるので、やはり子供のうちに親が気を付けてあげる必要があると思います。


私が子供の頃は、すぐに足が大きくなって靴が履けなくなってしまうという理由で、1センチくらい大きな靴をいつも履かされていたように記憶しています。

結局は、足が大きくなる前に靴の底が減ってダメになっていましたが・・・。

大きな靴は、足を引きずってしまがちですから。

なので、その頃からいつもちゃんと足に合った靴が良いなぁって思っていて、結果として靴に興味を持つようになったのかもしれません。


今の子供の靴の多くは、インソック(中敷き)が取り外せるので、インソックの上に足を置いてどれくらいのサイズなのかを確認することができます。

もちろん履いた状態での確認も必要です。

子供靴の場合は、大人の革靴のような捨て寸1インチではなく、つま先の捨て寸は1センチ強程度が良いように思います。

厳密には、足の形にもよります。


日々成長している子供の足ですから、気づいた時にはかなりきつくなっていたということの無いようにしたいですね。





お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

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メールアドレスは info@shoe-republic.com です。







 
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