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イベント用のサンプル製作 その2
そのまえに、2016年3月13日、今日は佐野元春さんの60歳の誕生日です。

佐野さん、お誕生日おめでとうございます。


さて、先日も書きましたが、来月の4月9日(土)と翌10日(日)は、Rifare大阪店さんにて恒例のイベント開催の予定で、

初日の9日(土)には通常営業の後の20時半くらいから靴を作る実演をさせていただくことになっています。

靴を作る実演は、ラスティングとウェルティングを予定しており、その下準備を進めています。


今回の靴は特に誰のためのものということではなく、いわゆるサンプル靴と同じ扱いでラストの調整はありません。

なので、パターンも昨年の秋に作ったサンプルのギブソンブーツ用のモノを使っちゃいます。



革はこちらのネイビーのモノを使います。

この革、何度かお客様にお見せしたことがあるのですが、イマイチ反応が良くなかったモノです。

でも、こうして実際にサンプルの靴を作ってみると、なかなか雰囲気があって格好良いではありませんか。

実際に出来上がった靴を見ていただいたら、きっと気に入っていただけることでしょう。

ちなみに、この革はあと1足分です。




クリッキングが終わったところ。

ネイビーの革が表の革で、ベージュの革がライニング(内側にくる革)です。



つぎにスカイヴィング(漉く作業)です。

トップラインを織り込む部分や、革が重なる部分は、革の端を薄く漉きます。



スティッチマークを入れました。

これは、ミシンをかける部分や貼り合わせる部分の目印となるものです。



ミシンをかけています。

靴のアッパーを縫うミシンは、立体的なものを縫えるように平台ではなくこのような特殊な形状をしています。

また、布を縫うミシンと違って、押さえがウィールなのも革用ならではの部分です。



アッパーが縫いあがりました。

当たり前のことですが、平面である革を縫い合わせただけなので、この状態ではまだ立体というほどのモノではありません。

まだペラペラのフニャフニャです。




お知らせ  

【お知らせ1】
2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)


【お知らせ2】
#SRF×オックスフォードは、オーダー受付中です(数量限定)。




【お知らせ3】
イベントの予定が決まりました。

.ぅ戰鵐函Rifare大阪店 4月9日(土)〜10日(日) 
9日(土)の閉店後には、ラスティングとウェルティングの実演をします。
営業時間中は、恒例の計測会&オーダー会を開催します。
大阪近郊にお住いの方、ぜひこの機会にシューリパブリックの靴をお試しください。

▲ぅ戰鵐函Rifare恵比寿店 4月16日(土)〜17日(日)
恒例の計測会&オーダー会を開催します。
埼玉の工房へお越しいただくのが難しい方は、ぜひこの機会に恵比寿でお会いしましょう。



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。














 
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