CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
のんびり休日
今日は水曜日なので、私たちシューリパブリックの工房はお休みです。

ここしばらく作業量がちょっと多かったので、今日は完全なお休みにしました。

朝少し遅く起きて、ちょっとのんびりしようと思っていたら、今日の午前中は家の水道が使えない(タンクの清掃か何からしい)ため何もできず、結局私自身が動き出したのはお昼を過ぎてからになってしまったり・・・。

さて、普段からバタバタと仕事をしていると、お休みの日にはこんなことをしたいとか、そのうち時間を作ってこんなところへ行ってみたいとか、もしくはこんなものを買いたいという願望がムクムクと膨らんできます。

元々私は旅行が好きで(高校生の頃にはユースホステル同好会に所属していました)、出張などで出かけた時にはその土地を思う存分楽しみたいと思っています。

知らない土地へ行くと、その土地のスーパーに立ち寄ってみたり、その土地の電車に乗ってどこかに行ってみたりするのが、とっても楽しいのです。

そんな中、小学2年の娘の付き合いで行った地元の図書館でこんな本を見つけました。



「全国私鉄超決定版」とは、鉄ちゃんではない私にも刺さってきます。

地元の東武鉄道のことは、昔からお世話になっているので比較的よく知っていますが、まだ乗ったことのない鉄道のことまでこんなに詳しく書いてあると、次はここに行ってみようという夢が膨らみます。


先日お越しいただいた鉄道関係のお仕事をされているお客様に、軌間(2本のレールの距離)に関してお話を伺ったばかりだったので、全国の私鉄の軌間に関してみてみたところ、

JRの1067ミリ(狭軌)に合わせている私鉄は比較的関東圏に多く、逆に関東圏で標準軌(1435ミリ)を採用している主な会社は、京急や京成とそれらが乗り入れている都営浅草線のみなのに対し、関西では思いのほか標準軌を採用している会社が非常に多かったのに驚きました。

元々JRだったのが第3セクターなどとして運営されている会社やJRと乗り入れをしている会社のモノはJRに合わせて(いるのかわかりませんが)狭軌ですが、関西の阪急や阪神、京阪などは標準軌であるところが興味深いです。

近鉄は、たくさんの会社を吸収合併している事情で、今でも軌間は何種類かあるとのこと。

へぇ〜ということがいっぱい。

東急や西武などの車両が、地方でまた活躍しているのも、そういうことが関係しているのかもしれませんね。


一方、燃料電池の秘密は以前から興味があって、わからないこともたくさんあったので借りてみました。

パッと見たところ、化石燃料を使うことで温暖化が起こり、環境破壊につながるような話が書いてあり、その先は後日ゆっくり読みたいと思います。


余談ですが、日本にいると経済の話とかテクノロジーの話など、いわゆる日本が得意としている分野の話が多く入ってきます。

そうじゃなくて、例えばもっと心豊かに生きるためのことなど、まだまだ今の日本があまり得意としていない分野のことも、もっと当たり前の情報としてたくさん発信していただきたいと思います。

得意な分野で世界一を目指すことと同時に、あまり得意でない分野もバランスよく発展してほしいものです。

そういった分野のことは、途上国の国々から学ぶことも多いように思います。

いつか、フィリピンとかタイをのんびり旅行してみたいですね。



お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。




 
| ブレイクタイム | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本製ハンドメイド
今日お越しいただいたお客様のNKさんは、シューリパブリックで靴を作ってからハンドメイドのモノに興味をお持ちになり、最近はちょっと高かったけれど魔法の箒を購入されたとのこと。

ただ材料を組み合わせて作るのではなく、素材の状態を考慮してベストな状態に組み上げるハンドメイドの製品は、大量生産のモノとは大きな違いがあるとおっしゃっていました。



私たちシューリパブリックで製作する靴は、コバを削る時などにおいては機械を使うモノの、履き心地に直結する部分や品質に影響が出る部分などいわゆる基幹部分は手作業で行っています。

ラスティングやウェルティングは、その最たる例です。



こうして靴の普段目にしない部分を見てみても、これはやはり手作業じゃないとで難しいという部分がたくさんあったり、さらにはソールの内側の見えない部分においても、もっともっと複雑な作りになっていて、ハンドメイドであることを最大限に生かして製作しています。

そもそも私たち日本人は、こういう几帳面さが要求される作業が得意な人種なのではないかと思います。

どちらかというと私は関心のあること以外においては結構ガサツになるB型なのですが、幸いにも靴づくりに関しては好きでやっているので、この仕事が成り立っているわけです。

じつは私は作り手としてたくさんの方にお伝えしたいとこがありまして、機械でラスティングをやった靴と手作業でラスティングをやった靴とでは、足の包まれ具合が全く違っていまして、さらに機械で縫うグッドイヤーウェルテッドの靴と手作業で縫うハンドソーンウェルテッドの靴とでも、履いた時の優しい感じが全然違います。

だからと言って手作業で作られたモノが手が出ないほど高価かというとそういうこともなく、むしろ私はそういうモノこそ普段の生活に使ってこそ意味があると思っています。

わざわざ遠く海外で作らなくても、比較的近いところで作っていますので、ぜひ一度は履いてみてください。

靴以外においても、日本で昔から作っているものって結構ちゃんと考えて作られているものが多いので、絶滅の危惧をする前に一度使ってみていただきたいと思っています。


お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。




 
| ブレイクタイム | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
寒い冬にはモンキーブーツを
今年の冬は暖冬なんて言っていたのは何だったのでしょうか?

つい先ほどまで、このあたりでも雪がチラついていました。

まぁ、とにかく寒いのが嫌いな私は(暑いのはもっと嫌いです)、早く暖かくなってほしいと願うばかりです。


毎日寒いので、少しでも暖かい恰好をしたいと思うのは人の常ですが、ぴったりと足に合わせて作るオーダーメイド靴では普段よりも暑い靴下を履いた時には、靴がきつく感じてしまうのではないかという心配があるかもしれません。

実際には、さほど心配する必要はないのですが、いわゆる薄いビジネスソックスに合わせて製作した靴に対して、パイルのスポーツソックスなどを履くときつく感じます。

綿の靴下に合わせて製作した靴の場合は、少し厚め(スポーツソックスほどではないもの)の靴下くらいであれば、全く問題ないと思います。

「と思います。」というのは、履く方によって感じ方が違うためで、私の場合はさほど気にならないという判断です。

それなら、多少厚めの靴下でも問題なく履ける靴はというと、私のお勧めはモンキーブーツ(とモンキーシューズ)です。



モンキーブーツの場合、前のほうまでヒモで調整できるような構造になっていますので、あくまでも比較の話になりますがギブソンブーツと比べると許容範囲が大きくなります。



こちらがギブソンブーツです。

ただし、履き心地に関してはモンキーブーツとギブソンブーツでは多少の違いがあって、履く方の好みもありますので、ただ単に厚い靴下でも履けるという理由のみでモンキーブーツをお選びいただくのはお勧めしません。

意外と知られていないことなのですが、革でジョイント部分をホールドするギブソンブーツと、靴ヒモで調整ができるモンキーブーツでは、履いた時のしっかり感に関してはわずかながらギブソンブーツのほうに軍配が上がります。

その「わずか」をどうとるかは、これまた履く方の感覚の問題になります。

ともあれ、そんな予備知識をお持ちいただきつつ、1度くらいはモンキーブーツを履いていただきたいと思うのが私の気持ちです。

某イギリスのメーカーのものとは、だいぶ履き心地が違っています。

私も普段の相棒ととして活用しています。



お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。





 
| ブレイクタイム | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2日目は新潟から長野へ移動
昨日は雪の降る中、キッズゲレンデで小学2年の娘と一緒にソリをしたり大きな雪だるまを作ったりして、雪国の遊びを堪能しました。

今日は、宿を少し早めに出発して長野市へ移動します。

長野市は、毎年夏休みに家族でキャンプに行っているところですが、今回はキャンプではなく茶臼山動物園のレッサーパンダを見に行くのが目的です。

というのも、娘がかなりのレッサーパンダ好きで、今日この茶臼山動物園で開催される小さなイベントをとても楽しみにしています。


昨日は十日町市のはずれにある宿に泊まり、ここから長野市へ移動です。

十日町から長野へは信濃川(千曲川)と飯山線沿いに走る国道117号を使います。

一部高速も使いますが、だいたい距離にして100キロ、2時間の移動です。

例年ですと、この辺りは日本でも有数の豪雪地帯と言われる地域でかなり雪深くなっているはずなのですが、昨日も書きました通りとにかく雪が少ないのです。

というより、長野県に入ったあたりからほとんど雪を目にすることがなくなりました。

時々遠くに見える山の中腹にあるくらいです。

本当に今年は雪が少ないのを実感します。

そのおかげで、とてもスムーズに移動ができました。


高速に入ってちょっと休憩。

2時間くらいなので休憩しなくても良いのですけれど、どうしても立ち寄りたいところがありました。

それが・・・、



毎年夏に来るときに必ず立ち寄る「道の駅オアシスおぶせ」です。



ここはどんなところかと言いますと、最近増えている施設で、高速道路のサービスエリアと道の駅が合わさったような、まぁそんなところです。



ちょっとした公園もあります。

そして、地元で採れた農作物なども格安で販売しています。

たぶん、地元の方に言わせればこの値段が普通なのかもしれませんが、私たちのように首都圏に住んでいる者からすればかなり格安で新鮮でおいしい野菜や果物を買うことができます。

そんなにたくさん買っていっても食べきれないので、いつも買うのは食べきれる程度。

今日もリンゴを少しだけ買ってきました。


このあと、もう少し走って目的地の茶臼山動物園に到着しました。



この茶臼山動物園は、以前にも何度か訪れたことがあります。

でも、それはすべて真夏の暑い時季でしたので、暑さに弱いレッサーパンダはエアコンのきいた部屋の中で「グダーっ」としているだけ。

本来の元気でやんちゃなレッサーパンダを見ることができていません。

さらに、毎週日曜日にはほんの短い時間ですがレッサーパンダに触れることができるというイベントが開催されるのです。

こんかいは、このイベントを目当てに訪れたというわけです。



イベントの時間まで少し時間があったので、動物園の中をしばし見て歩きました。



まず出迎えてくれたのがライオン。

真夏の暑さにやられたあの時のライオンとは違って、今日は気温が4度くらいしかなかったのにとても元気でした。

その隣には、



お食事中のトラ。

骨付き肉を勇ましく食べていました。



そして、こちらはサル。

子供の頃に動物園を訪れた時には、ただ動いている本物の動物を見てポカーンとしていましたが、大人になった今ではもっともっと深く動物を観察することができます。

このハシゴをジャッキーチェンのようにすいすいとわたっていく様子は、ただ単にすごいということだけではなく、リズム感の良さと手や足の握力の強さと、おそらく視力も判断力も優れているのではないかと推測します。



こちらが今回もお目当てのレッサーパンダ。

イベントの前に、寒い季節に元気に動き回るレッサーパンダを見てきました。



大人でも体重が6キロくらいだそうで、まさにぬいぐるみのようです。



イベント開始の時間になって、飼育員さんと一緒にやってきたレッサーパンダのロンくん。

年齢は10歳で、人間でいえば40歳くらいだそうです。

それでも、かなり好奇心旺盛でした。

レッサーパンダは、基本的に肉食なので牙があり、さらには爪もかなり鋭いので、顔や手足の周りは触らないようにとの注意を飼育員さんから受け、実際にレッサーパンダの背中やシッポを触ることができました。

もちろんレッサーパンダに触るのは子供たちがメインですが、私をはじめ、一緒に来ていた子供たちのお父さんやお母さんもレッサーパンダ触って大興奮でした。

レッサーパンダって、この時期だからかもしれませんが思っていた以上に毛が柔らかいです。



楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、最後に記念撮影をして終了です。

本当に短い時間でしたが、飼育員さんにたくさん質問していろいろと教えていただくこともでき、絶滅が危惧されているレッサーパンダに実際に触れることもできて、非常に充実した時間を過ごすことができました。


帰り道は、途中で原信(新潟にたくさんあるスーパー)に立ち寄って諸々を堪能し、その後も渋滞に遭遇することもなく無事に帰宅いたしました。

明日から、また通常通りの営業になります。

2日間、本当にのんびり過ごしてまた仕事頑張れます。

というか、仕事も十分すぎるくらい好きなことをのびのびとしていますけど・・・。




 ★お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。






























 
| ブレイクタイム | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今年も雪国へ来ました
昨年に続き、今年も仕事のスケジュールを調整して家族と一緒に雪国新潟県に来ました。



今年は暖冬で雪が少ないと言われていますが、まさにその通りです。

六日町で高速を降りてすぐのセブンイレブンの駐車場。

きっと例年なら雪がどっさりとあって道の両側がミルフィーユ状態なのでしょう。

でも、今年はこの通り。

スキー場に雪はあるのか心配をしながら、昨年に訪れた六日町スキーリゾートへ向かいました。



ゲレンデは、心配していたほどではなくそこそこの雪があり、ひと安心。

といっても、今年も娘の雪遊びが目的なので、雪質が良いなどということは全く関係なく、とりあえずソリが滑ればよいのです。



今年もお世話になります、このエスカレーター。

キッズゲレンデに設置されていて、500円で乗り放題。

とは言っても、そうそう何十回も乗るわけではありませんが・・・。



今回、私が使うソリがコレ。

なんだかわからないかもしれませんけれど、これでもれっきとしたソリです(子供用らしいですけどね)。

とにかく小さいです。



娘のソリと比べるとこの大きさ。

この小ささが面白いのです。

小さいが故にテクニックが必要で、普通に滑ったら止まってしまいます。

スキーをやる方ならご存知の通り、とにかくうしろ荷重で加速させることソリから落ちないようにすることがポイント。

そして、この大きさでも荷重のかけ方次第でちゃんと曲がってくれるのです。

そんな一筋縄ではいかないソリがとにかく最高に面白かったです。


遊んでいる途中も、ときどき降雪が強くなったりして、これは本格的な雪になって積もるかなぁなんて思っていたのは大きく外れ、やっぱり今のところ雪不足には変わりないようです。



十日町へ移動する際に見えた景色。

昨年の冬は、こんな地肌が見えることはなかったように記憶しています。



雪の降り方にも、ちょっと力強さが感じられません。

まぁ、もう少し我慢なのかもしれないです。




宿に向かう前に、昨年も立ち寄った洋菓子屋のアプリコットさん。



我が家の旅行は、基本的に行った先でケーキを買い、宿で夕食の後にお茶を飲みながらケーキを食べ、のんびりと雑誌を読むというのがいつものスタイルです。

今回は、雑誌はありませんが、ケーキは堪能しました。

年々少しずつ馴染みの行き先が増えていて、それらには必ずと言ってよいほど洋菓子屋さんと本屋さんが付随しています。

十日町のケーキ屋さんはここ。

気に入ったものや気に入った場所があるのは、とっても幸せなことだと思います。


明日は、ちょっと移動します。



 ★お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。

















 
| ブレイクタイム | 23:42 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
足元が変わると気分も変わる
今日は水曜日で、私たちシューリパブリックの工房はお休みです。

新年になって、ここのところちゃんとお休みの日に休めています。


午前中に家の用事を済ませ、午後からクルマのタイヤを履き替えました。



スタッドレスに履き替えると、乗り心地も変わりますが、それ以上に見た目の雰囲気も変わって・・・

「冬だぞ!」

という感じです。


私たちがいつもと違った靴を履くと、やっぱり気分的にちょっと引き締まったりワクワクしたりしますよね。

雪国に行くときにスノーブーツを履いたり、出かけるときにお気に入りの靴を履いたり。

特に大きな目的がなくても、やっぱりいつもと違った靴を履くと、その雰囲気や履いた感じの違いでちょっと高揚したりします。

冬のスタイルにピッタリな靴や、春のスタイルにピッタリな靴を1足くらい持っていても良いですね。

ちょっとしたことですが、ちょっとした楽しみが加わるとその日がもっと楽しくなります。



 ★お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。






 
| ブレイクタイム | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お茶好き
今日は水曜日なので、私たちシューリパブリックの工房はお休みです。

そして、このお休みを利用して近所のショッピングモールに諸々の買い出しに行ってきました。

私が買ったのは、こちらです。



トワイニングのアールグレィ。

シューリパブリックでは、お客様がお越しになると基本的にお茶をお出ししています。

ここしばらくは寒い季節に合うようにということで、イングリッシュフレックファストを濃い目に淹れたミルクティです。

そして、もう少し経って春の気配を感じるようになったら写真のアールグレィになります。

紅茶をお淹れしているのは、決してイギリスの雰囲気を強調するのが目的ではなく、だいたい日本ではコーヒーをお出しするところか日本茶をお出しするところが多く、

せっかくならちょっとしたお茶菓子に合う紅茶で寛いでいただきたいと思ったのと、私があまりコーヒーが得意ではないというのが理由です。

いやいや、コーヒーを飲まないのではなく、短時間にテキパキとカリカリ挽いてお出しするのがあまり得意ではないのです。

なので紅茶です。


何年も紅茶を淹れ続けていると、いやでも美味しく淹れる方法がわかってきます。

「イギリスにいらしたから・・・。」

なんて時々言われますが、イギリスでは一般家庭でリーフを使ってこんなに丁寧に入れることなんてほとんどありません。

日本の家庭のほうがよっぽど丁寧ですよ。

ティーポットは陶器のものを温めておくのが難しいので、大きなホーローのビーカーを使っています。

お茶の葉の分量とお湯の分量はとっても大切です。

お湯の温度も大切です。

抽出時間も大切です。

長すぎると渋くなります。


どんなことでもたくさん経験をしていくと、それなりにわかってきます。

もちろん靴つくりも。

そして、わかってくるとちょっとしたことがコントロールできるようになって、とても楽しくなってきます。

たぶん本場イギリスの紅茶とは水も違っていて比べることはできませんが、それでも美味しく召し上がっていただけるようにちょっと頑張っています。

お茶が主たる目的ではありませんが、それでもやっぱり快適な工房であるように心がけております。




 ★お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。















 
| ブレイクタイム | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イギリスの靴文化を垣間見る
今日はお正月休みの最終日。

毎年元日は家族で温泉へ、2日は親戚へ挨拶回り、そして今日3日は近所の水上公園で家族と一緒に大いに遊ぶ日です。

フリスビーとスケボーと、そして今年から娘はバギークロスというちょっと大きめのキックボードのようなものを持って行きました。



今回、私は自分のロングボードを持ってこなかったので、娘のペニーでちょっとウォーミングアップです。

午前中からたくさん遊んで良い運動になりました。


さて、表題のイギリスの靴文化です。

イメージでは欧米ではみんな家の中でも外でも靴を履いていて、ベッドの横まで靴を履いているように思っているかもしれませんが、私が知っている限りイギリス人の家ではそれは少数派でした。

でも、日本のように玄関に段差があって、そこで靴を脱いで家に入るというスタイルではありません。

例えば自分の家なら、玄関を入ったところで靴を脱いで靴下のまま家の中に入るか、もしくは室内履きに履き替えるというケースが多かったです。

そして、よその家に行ったときは特にスリッパが用意されていことが少ない為あまり靴を脱ぐことはなく、家の中も靴を履いたままでした。

つまり、靴と室内履きが同じところを歩くということになります。

よくよく考えると室内履きの意味がないわけですが、例えるなら日本のビジネスホテルで部屋の中を靴のまま歩いたりスリッパで歩いたりするようなものです。

いずれにしても、すべての人が家の中でベッドサイドまで靴を履く履生活をしているというのは、ちょっと違うようです。



ただし、新幹線のような長距離列車で靴を脱いでいる人を見たことはありません。

文化の違いはありものの、外で靴を脱ぐという行為はあまり良いことではありません。

国際的になりつつある日本では、欧米の常識を知っておくことも大切だと思います。


 ★お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。








 
| ブレイクタイム | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
仕事・思うこと
シューリパブリックがスタートしたのは2003年のこと。

今年の夏で13年になります。

ある程度同じ仕事を長くやっていると、良くも悪くも自分のスタイルというものが出来上がってしまって、それは果たして良いことなのか改善が必要なことなのか、そもそもそんな判断をしようということすら思わなくなってしまうこともあります。

ビジネスと言えば、利益を出して安定した経営を目指すというのがこれまでの常識でした。

でも、昨今のビジネスの常識では決してそれだけではなく、いかに自分が必要とされているのか、もしくは仕事に対してどれだけやりがいを感じているのかという部分も重要とされてきているようです。

だからこそボランティアであったりNPOという形態が存在しうるのだと思います。

昔のベクトルが、いかに格好良い仕事だとか、どれだけ儲けているのかなど、言ってみれば周りからの評価をひとつの基準としていたのと比べると、昨今のビジネスの環境はかなり洗練されているのでしょう。



今日、久しぶりに本を買いました。

新幹線の車内清掃をされているスタッフの方々のお話です。

お掃除というと、何となく誰にでもできる仕事で、場合によってはもしかしたら見下されてしまうこともあるのかもしれませんが、この本に書かれている方々は非常にプロ意識が強く、一人が7分間という時間で担当する新幹線1両の清掃とそれに付随する作業を済ませてしまう、スーパースペシャリストなのです。

しかもそれだけではなく、このスタッフの方々は非常に礼儀正しい立ち振る舞いをしているとのこと。

ただ仕事だからやっているのではなく、プロ意識が強いということはおそらくこの仕事で新幹線を利用するお客さんが喜んでくれるということを願ってのことだと思います。

改めて素晴らしい仕事だと思います。


もしかしたら、何年か先には仕事に対するやりがいや満足という部分よりも、また違ったことが主要な目的になてしまうかもしれませんが、今の世界では誰かに喜んでもらえることによる満足感・達成感は非常に重要な要素です。

実際、今私たちがおこなっているモノづくりの仕事も同様です。

決して大きな利益が出る仕事ではありませんが、困っている方々の手助けができて、必要とされている仕事ですから、一つの仕事が終わるたびにすがすがしい気持ちになれています。

でも、今のやり方が本当にお客様にとってベストなのか、時には振り返ってみることも必要なのでしょう。

長くやっているがために陥りやすい罠にはまらないよう、しっかりと顧みることも忘れないように心がけようと思っています。




話は変わりますが、年明け2日にしてちょっとわがままを言って焼いていただいた加須の福田屋さんのマドレーヌ。

加須にもおいしいものがたくさんあります。

松屋さんのゆず最中と並んで、ここ最近のお気に入りです。



 ★お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。










 
| ブレイクタイム | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
元日は温泉へGO!
ここしばらくの慣例で、毎年元日は家族と義妹家族と一緒に草津の温泉に行っておりましたが、今年はほとんど雪がないらしいので、今年に限ってあえて近場の温泉に行くことにしました。

なぜ元日に温泉に行くのかもイマイチはっきりとした理由がなく、まぁ家にいてもテレビも面白くないし、かといって元日から買い物もいかがなものか?ということで、消去法でそうなったと言えばそうなのかもしれません。

つい2日前にも、群馬県のくらぶち相間川温泉に行ってきたし、今日は近場でも全くOKです。

そんな理由で、今日は埼玉県の神川町にある「白寿の湯」に行ってきました。


白寿の湯は、もう何年も前から時々行っている日帰り温泉施設です。

近場の温泉の中では比較的泉質が良く、我が家にとっては手ごろな温泉です。

そして、この白寿の湯は何年か前にリニューアルして、とっても快適な施設になりました。

お湯は若干薄くなったような気もしないでもないのですが、食堂とのんびりと寛いでテレビなどを見る部屋と、



こちらはコミックがたくさんあって好きなだけ読める部屋、

そしてうたた寝ができる部屋と、マッサージをしてもらえる部屋などもあります。

内容的には本当に充実しています。


我が家の女性陣は何度も温泉に入ったり出たりして、その間私はこのコミックの部屋でボーっとしていました。

やっぱりちょっと遠いけれど草津の方が良いなぁ・・・。

年明け初日は冷たい風に吹かれて気を引き締めて、そして温かい温泉に入るというメリハリのある一日の方が私には合っているように思いました。


とは言え、今週はすでに2回も温泉に行って、何とも贅沢な毎日です。


白寿の湯を出るころには、もうすっかり夜になっていました。



2016年の初日は、とっても良い日でスタートできました。

今年も良い年になりそうです。



 ★お知らせ  

2016年4月ご注文分より、靴の価格を以下の通りに改定させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

旧価格 92,000円(税別)
新価格 94,000円(税別)



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。












 
| ブレイクタイム | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
<< | 2/88PAGES | >>