CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
明日はイベント@神戸三宮SUN
いよいよ明日、10月3日(土)と翌4日(日)は、神戸三宮のSUNさんで久しぶりのイベントです。

今回のイチオシは、お客様の足の計測!

そして、ハンドソーンウェルテッドの靴のオーダー!!

さらに、スペシャルバージョンのウォレット!!!

全部です。

というのも、今回のイベントは埼玉県の経営革新計画に則った事業のひとつで、なかなか埼玉の工房にお越しいただけないお客様にも足や靴に関心を持っていただきたいということで、神戸のSUNさんで採寸会を開催させていただくことになったという訳なのです。

足を測って・・・と聞くと、なんとなくおもしろくなさそうと思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に経験されたお客様にお話しうかがってみると、

「なかなかおもしろかった。」

というご意見や、

「自分の足の計測のデータを見ながら、その場で質問したりできて、発見がたくさんあった。」

というご意見もいただいています。

そして、その結果をもとにどれくらいのサイズでどんな形の靴が比較的合っているのかということまでお話しします。

誰か知らない人の足ではなく、あなたの足についてお話をしますので、当事者のあなたは結構興味深く聞いていただけるはずです。


また、ハンドソーンウェルテッドの靴に関しまして、今回のみ特別に埼玉の工房でご注文いただく価格にかなり近づけた価格設定をしています。

関西近郊の方が埼玉までお越しいただくと、1泊2日をご注文と納品とで2回お越しいただくことになりますので、それに比べればかなりお得です。

今回のイベント用として、すでになくなってしまったはずのあの革も1足分だけ用意させていただきました。


さて、パッキングも終わりまして、明日早起きをして神戸に向かいます。



私は、昔からついつい大荷物になりがちで、今回もこのほかに大きなスーツケースがひとつあります。

さらに、SUNさんには大きな箱で靴などをお送りしているという、どんな大移動なのでしょう?

ちなみに、写真の手提げはSUNさんのブログやインスタグラムでもご紹介しているスペシャルバージョンのウォレットです。

コードバンやインカスのPARMA、そしてイルチアのボックスカーフなどで作ったお財布です。

革がもうないので数量限定となります。


では、皆様明日神戸三宮のSUNさんでお会いしましょう。

13時オープンです。



お知らせ

10月3日(土)と4日(日)は、神戸三宮のSUNさんにてイベントを開催します。

お客様の足を計測して足の特徴などをお伝えしたり、どうして既製品の靴を履くとこの部分が痛くなってしまうのかということなどを、計測データを見ながらお話しさせていただきます。

今回のイベントは、埼玉県の経営革新計画事業の一環として、お客様の足の計測をさせていただき、多くのお客様様に足や靴に対して関心を持っていただくことをひとつの目的としています。

そんな理由から、今回は無料で計測させていただきます。


また、ここだけの話ですが、ご希望の方にはこの2日間だけは埼玉の工房でご注文いただく価格にかなり近いプライスで、シューリパブリックのハンドソーンウェルテッドの靴をご注文いただけます(SUNさんのブログでご紹介していただいています)。

サンプルの靴も、新入荷のサンプルの革も持っていきます。

関西方面にお住いの方、中国四国、そして九州方面にお住いの方、ぜひ三宮のSUNさんへお越しください。

両日とも13時オープンです。



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら














 
| お知らせ&最新情報 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今週末はイベント@リファーレ恵比寿
いよいよ今週末になりました。

恒例のリファーレさんとのジョイントのイベントです。

内容は、まずお客様の足を採寸し、お客様の足の特徴や適したサイズ、さらにはなぜいつも同じところが痛くなるのかのメカニズムを理論的にお伝えします。

また、シューリパブリックのハンドソーンウェルテッドのオーダーメイド靴をご注文ご希望の方は、その場でオーダーいただけます。

と、まぁいつもと同じような内容なのですが、私個人的には今すぐにオーダーする予定のない方にも、オーダーメイド靴にさほど関心のない方にもお越しいただきたいと思っております。

というのも、例えば私はクルマやカメラに関心があって、でも製品を見ているとどうしても納得できない部分や、もしくはロジックが全く分からない部分、さらには開発者がどんなことを考えて作ったのかということを聞きたいという部分があり、できることなら直接開発者の方に質問を投げかけたいと思っています。

でも、なかなかそのような機会はありません。

おそらく靴好きの方や私たちシューリパブリックの靴に関心をお持ちの方は、靴の作り手に質問を投げかけたいということがたくさんあるはずでしょう。

そのような方々に直接お会いして、雑誌とは全く違う意見や、まだまだあまり知られていないことなどをお伝えしたいと考えています。

採寸会とかオーダー会というと、このイベントで何かお金を置いていかなくてはいけないと思ってしまうかもしれませんが、全然そんなことはありません。

むしろ、フラ〜っと気楽に来ていただければ、私としてはとてもうれしいです。

来ていただいた方全員がお金を落としていっていただけることなんて、絶対にないことは十分に承知していますから。


もちろん、埼玉の私たちの工房に行くのが大変なので、この機会にオーダーしたいという方も大歓迎。

このイベントを上手に使ってください。


今回はあまり暑くないようですので、お散歩ついでにお越しいただくのも良いかもしれませんね。

皆様のお越しをお待ちしております。



新しく入荷した革のサンプルも持っていきます。



***お知らせ***

*採寸会オーダー会イベント@Rifareのスケジュールが決まりました。

 Rifare恵比寿店は、今度の週末の

 8月29日(土)と30日(日) 11時〜20時  

 という予定になっております。

 ご都合が合えば、ぜひお越しください。



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら






 
| お知らせ&最新情報 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
豚毛のブラシ入荷のお知らせ
少し前に、新商品の豚毛のブラシが入荷したことをお知らせいたしました。

その時は、入荷したということだけしたお知らせしませんでしたので、今日はもう少し詳しくお伝えします。



今回入荷したのがこの2色、どちらも豚毛で単に色が違うだけのものです。

大きさはというと、私が持ったところでこんな感じです。



豚毛のブラシの中では、まぁ中くらいかやや大きめといったところです。

ですので、



このように親指と小指で持つのはちょっと難しいかもしれません。

以前の#1000ブラシは、



このように親指と小指で持つことができましたが、こういうものは臨機応変に上手に使ってください。

#1000ブラシと比べると、これくらいの差があります。



お勧めの持ち方は、こんな感じです。


 
​さて、この豚毛のブラシは、靴クリームをチョンチョンと靴に塗った後に磨くためのブラシです。

ですので、ブラシの毛にコシがあって、その上で持ちやすいものが良いと思います。

以前にブラシ屋さんで聞いたところでは、靴クリームにはロウの成分が含まれていて、そのロウをブラシでこすって摩擦熱を起こして溶かすようにして靴の表面を平らにし、それがツヤの元になるとのこと。

それならより一層ブラシは持ちやすいものが必要です。

また、以前の#1000ブラシと比較したときに、今回のブラシは若干毛足が短くなっています。

正確に言いますと、#1000ブラシは何度か仕様変更があり、初期のモデルは毛足が短かったのですが、変更が入るたびに毛足が永くなっていたようです。

新しい豚毛のブラシは、#1000ブラシの初期のモデルとだいたい同じくらいの毛足の長さになります。


もう7月も終わりになりますが、そろそろお盆休みの計画を立てている方もいらっしゃるのではないかと思います。

この休み中に靴のメンテナンスをまとめてやってしまおうと考えている方は、お早めにメンテナンス用品の確認をしましょう。

気分を変えて、新しい豚毛のブラシをそろえるのも、気分が上がるかもしれませんね。



***お知らせ***

*採寸会オーダー会イベント@Rifareのスケジュールが決まりました。

 Rifare恵比寿店は、8月29日(土)と30日(日) 11時〜20時

 という予定になっております。

 ご都合が合えば、ぜひお近くの店舗にお越しください。



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら




| お知らせ&最新情報 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シューリパブリックトライアルにたくさんのご応募ありがとうございます
先日より募集してきましたシューリパブリックトライアルですが、すでに予想をはるかに上回るたくさんの方々からご応募いただいております。

普段からこのブログをご覧になっている方をはじめ、私どものお客様からこの企画のことを聞いてご応募いただいた方、さらには私どものお取引先のウェブサイトからこの企画のことを知ってご応募いただいた方、本当にありがとうございます。

当選の枠は、わずか6名様分のみです。

かなりの競争率になっており、はずれてしまった方、本当に申し訳ございません。

この企画の詳細に関しましては、こちらをご参照ください。

簡単に言ってしまえば、

シューリパブリックのオーダーメイド靴に興味があるけれど、初期投資が10万円超で実際にその費用対効果はどうなんだろう?一歩を踏み出せない方のために、まず無償で履いてみてくださいという企画です。

今回の企画は、私たちシューリパブリックの埼玉県経営革新計画の企画のひとつとして実施するため、その都合で靴は半年ほど履いていただいた後に回収させていただきます。



革もインソールも、すでに用意してあります。

ラストは、お客様の足を採寸した上での製作になります。

タイムリミットまであと少し。

みなさん、よろしくお願いいたします。

選考の上、7月初旬にメールにてお知らせいたします。



***お知らせ***

*オーダー靴の無償モニター企画【シューリパブリック トライアル】募集開始しており、すでにたくさんの方々からご応募いただいております。

 モニター募集期間は、6月30日(火)の23時59分までです(締め切りが迫っています)。

 メールでご応募ください。

 詳しくは、こちらのBlogをご確認下さい。


*採寸会オーダー会イベント@Rifareのスケジュールが決まりました。

 Rifare大阪店は、7月26日(日) 11時〜20時

 Rifare恵比寿店は、8月29日(土)と30日(日) 11時〜20時

 という予定になっております。

 ご都合が合えば、ぜひお近くの店舗にお越しください。



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら



 
| お知らせ&最新情報 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イベント@Rifare自由が丘店初日の報告
今日から2日間の予定で、Rifareさんの自由が丘店にてイベント開催です。

じつは、自由が丘の駅を降りるのは今日が2回目です。

やっぱりまだ慣れません。

土地勘がないとかそういうことではなく、この街の雰囲気に慣れないのです。

若干恵比寿と似たようなところもあって、どちらも大人の落ち着いた街という印象があるものの、自由が丘はやっぱり何かが違います。

何でしょうねぇ?


さて、それでもせっかく行くなら楽しまなくてはもったいないので、今回は自由が丘の駅で前回とは違う出口から出てみました。

慣れない場所なのに、さらにアウェイ感が・・・。

だいたい予定通りにリファーレさんに到着して、さっそく準備に取り掛かりました。



こんなボードも作っていただきました。

持参した靴とリファーレさんのサンプル靴を、こんな感じでディスプレィ。



置ききれない靴たちは、テーブルの下へ。



イベント初日の今日は、じつのところお客様の数があまり多くなくて、採寸の件数もだいぶ少なめでした。

でも、先日工房の方にお電話くださったWさんが、わざわざ自由が丘まで来てくださって、サンプルとして持ってきた靴をお試しいただいたり、靴やWさんの足に関してお話することができましたので、これだけでもイベントを開催した甲斐は十分にあったと思います。


時々お客様からのご意見としていただくのは、

「リファーレさんのようなショップで靴をオーダーする時と、直接私たちの工房にお越しいただいてオーダーする時とでは価格が少し違うので、直接行くことにします」ということなのですが、

直接お越しいただくお時間があればそれでOKです。

でも、直接埼玉県の加須市までお越しいただく時間がとれない方や、一度リファーレさんなどで靴の実物を見てから判断したいという方、もしくは作り手である私のことを事前になんとなくでも知っておきたいという方、さらには少しでも早く履きたいという方(リファーレさんでご注文いただいた場合は納品まで約4カ月ほどです)は、リファーレさんにお越しいただくことをお勧めいたします。

まだ自由が丘店ではイベントを始めたばかりですので、お越しいただいてもゆっくりお話ができると思います。

明日ご都合の良い方がいらっしゃいましたら、是非お立ち寄りください。

お待ちしております。

明日がこのイベント最終日となります。



***お知らせ***

採寸会オーダー会イベント@Rifareのスケジュールが決まりました。

Rifare自由が丘店は、6月13日(土)と14日(日) 11時〜20時

Rifare大阪店は、7月26日(日) 11時〜20時

Rifare恵比寿店は、8月29日(土)と30日(日) 11時〜20時

という予定になっております。

開催店舗が増えて各店舗の個性も出てきています。

開催日が近くなりましたら、また詳細を改めてご案内させていただきます。

ご都合が合えば、ぜひお近くの店舗にお越しください。



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら
















 
| お知らせ&最新情報 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今週末はイベント開催します@Rifare自由が丘店
バタバタと過ごしているうちに、数日後になってしまいました。

リファーレさんの自由が丘店にて、初のイベント開催です。

先日ご挨拶をかねて、打ち合わせに行ってきました。

店長の横山さん、若いのにしっかりしている方です。


リファーレ自由が丘店は、自由が丘の駅から歩いて5分くらいの場所にあり、目黒線の奥沢の駅もだいたい同じくらいの距離にあります。

自由通りに面していて、恵比寿店と比べるとクルマの通りが多いようです。

また、いらっしゃるお客様はどちらかというとこのお近くにお住まいのお客様が多いとのことで、新たにお客様にお会いできることを楽しみにしています。


さて、今回はそんなリファーレ自由が丘店さんでの初のイベント開催となりますので、どのようなやり方で行くのかを探りながらの開催になります。

といっても、恵比寿店の時の大阪店の時も、特別こうしようという大きなビジョンがないまま、いつもの調子でやってきていますので、今回もいつも通りになることと思っています。

私個人的には、採寸オーダー会という名目で開催するものの、どちらかと言えば今回に関しては採寸の方に力を入れたいと考えています。

まずは、お客様にご自身の足のことについて知っていただき、靴のフィッティングに関して多少の興味を持っていただければそれで十分です。

もちろん気に入っていただけて、ご注文をご希望いただければそれはそれで嬉しいことです。

是非とも、まだシューリパブリックの靴の実物をご覧になったことのない方、またはお近くにお住まいの方、近くないけれどこの近くに行く用事のある方、是非お立ち寄りください。


開催のスケジュールは、

6月13日(土) 11時〜20時

6月14日(日) 11時〜20時

場所は、

Rifare自由が丘店 こちらをご参照ください → http://www.rifare.jp/map.html#jgoka

となります。

もし、場所がわからないようであれば、直接リファーレ自由が丘店にお問い合わせください。

電話番号は、 03-6421-1310 です。


今回は、いつものサンプル靴のほかに、最近入荷した革のサンプルなども持っていく予定です。

みなさまのお越しを楽しみにお待ちしております。




***お知らせ***

採寸会オーダー会イベント@Rifareのスケジュールが決まりました。

Rifare自由が丘店は、6月13日(土)と14日(日)

Rifare大阪店は、7月26日(日)

Rifare恵比寿店は、8月29日(土)と30日(日)

という予定になっております。

開催店舗が増えて各店舗の個性も出てきています。

開催日が近くなりましたら、また詳細を改めてご案内させていただきます。

ご都合が合えば、ぜひお近くの店舗にお越しください。



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら








 
| お知らせ&最新情報 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新ラストが完成しました
先日からお伝えしている新ラストですが、無事に完成ましたのでとりあえずイギリスインチでsize5からsize9まで揃えてみました。



今回揃えたラスト達は、お客様からご注文いただいた時にマイサイズラストとして使うものとは別で、今後既製品やサンプルの靴などを作る時に使うためのモノです。

お客様からこのラストで靴を作りたいというご要望があった時には、お客様の足のサイズ・ウィズに近いモノをその都度木型屋さんにオーダーをかけて、最終的な調整はいつもと同様にシューリパブリックで調整をさせていただきます。



計画通り、このラストの品番は「SRE」となりました。

このSREはどんなラストなのかと言いますと・・・、



写真の左が新しいSREで、右は以前からメインで使っているSRCです。

ともにsize7の2Eを並べてみました。

大きな違いはつま先で、SREの方が少し大きめのラウンドとなっています。

また、ほんのわずかですがSREの方が全長が長くなっています。



逆から見たところ。

今度は右が新しいSREで、左がSRCです。

やはりつま先の形状の違いがわかりますね。

さらにこちら。



手前側が新しいSREです。

つま先の落ち方を少しなだらかにしてあります。


この新しいSREというラストは、一体どんな靴になるのかと言いますと・・・、

ひとつは、少し厚めのザックリとした革を使ってギブソンブーツなどを作った時に、つま先に適度にボリュームがありながらブリティッシュの上品さがあるような、細めのパンツからやや太めのパンツまで合う、ラフでカジュアルなブーツに仕上がることを考えています。

そしてもうひとつは、キメの細かいキレイ目な革を使ってギブソンシューズやギリーシューズなどを作った時に、かしこまり過ぎずに適度な抜け感のある、オフィスカジュアルに合った上品なシューズになることを考えています。

このラストに合うデザインは、ギブソンブーツ、チャッカブーツ、ギリーシューズ、ギブソンシューズなどなど。

オックスフォードを作ると、かなりクラシカルで独特の雰囲気のある格好良いオックスフォードになりそうです。

なんとなく狙いどころを理解していただけたでしょうか?

もう本日から新ラストを使った靴のご注文をお受けいたします。

ただし、すでにご注文いただいている靴をこちらのラストに変更はできませんので、その旨ご了承ください。


このラストに合わせたちょっとラフな革を何種類か用意してあります。

先日入荷したヴァケッタ800(黒&ネイビー)もそうなのですが、その他にも黒い革が何種類かあります。

ご興味のある方は、是非見にいらして下さい。

お待ちしております。



***お知らせ***

採寸会オーダー会イベント@Rifareのスケジュールが決まりました。

Rifare自由が丘店は、6月13日(土)と14日(日)

Rifare大阪店は、7月26日(日)

Rifare恵比寿店は、8月29日(土)と30日(日)

という予定になっております。

開催店舗が増えて各店舗の個性も出てきています。

開催日が近くなりましたら、また詳細を改めてご案内させていただきます。

ご都合が合えば、ぜひお近くの店舗にお越しください。



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら












 
| お知らせ&最新情報 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新ラスト開発計画進行中 その2
さて、まずは6月納品予定の靴たちが完成いたしましたので、完成をお待ちいただいている皆様にはこのあとメールにてご連絡させていただきます。



そして、先日のブログでもお伝えいたしました現在開発中の新ラストのモデルが完成したので、確認のために木型屋さんに行ってきました。

今回もモデル型を削っていただいたのは、今までずっと永いお付き合いをさせていただいている木型職人の大先生です。

この大先生とは、私がイギリスの学校を卒業して帰国し、初めて靴のメーカーに就職した時からのお付き合いです。

当然のことですが、学校を卒業したばかりの私にはたいした知識も技術もあるわけがなく、この大先生に厳しく指導していただきながらラストについて知識を増やしてきました。

靴作りに関しても、ラストのセオリーに関しても、多分同じ方向を向いているはずなのに、イギリスと日本ではアプローチの方法が異なっています。

イギリスで学んだことをベースに日本で得ることもあり、さらに日本で学んだことをベースにまたイギリスにもどると新たに見えてくることがあって、どちらが正しいとか間違っているとかではなく、両方の良いところを自分なりに噛み砕いて吸収していくと、きっと昔の職人さんはこんなことを考えてこのようなやり方をしたのだろうということが見えてきたりします。

昔、この大先生とラストの開発の打ち合わせをしている時に、大先生の意見に対して若輩者の私がイギリスで学んできたことを伝えると、

「なるほどね、向こうではそういうふうに考えているのか・・・。」

といった具合に、経験豊富な大先生がとっても柔軟に私の意見を聞いてくださって、その後の技術に反映されたこともありました。

そんな姿を見て、自分はイギリスのスタイルを貫こうとしているけれど、ラストはこの大先生に任せられると安心したことを思い出しました。

そんな大先生が削った新ラストのモデルです。



モデル名は「SRE」となります。

先日のブログでもちょっとだけ書きましたが、今回もMRTをベースにしています。

MRTをベースにして、少しだけつま先を伸ばし、つま先の落ち方を少しなだらかにして、夏でも冬でもジーパンでもちょっと上品なスタイルにでも合わせやすい、大人のカジュアルの靴&ブーツを狙っています。

まだサンプルの靴はありませんが、時間を作ってサンプル作製に取り組もうと思っています。

サンプル用のラストは今日発注してきましたので、来週の前半には到着すると思います。

ラストを見て靴のイメージができる方は、是非見にいらして下さい。

イメージができなくても、説明すればすぐにわかっていただけると思います。

楽しみです。



***お知らせ***

採寸会オーダー会イベント@Rifareのスケジュールが決まりました。

Rifare自由が丘店は、6月13日(土)と14日(日)

Rifare大阪店は、7月26日(日)

Rifare恵比寿店は、8月29日(土)と30日(日)

という予定になっております。

開催店舗が増えて各店舗の個性も出てきています。

開催日が近くなりましたら、また詳細を改めてご案内させていただきます。

ご都合が合えば、ぜひお近くの店舗にお越しください。



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら















 
| お知らせ&最新情報 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テスト用のリッヂウェイソール入荷
いつものダイナイトソールの購入と一緒に、リッヂウェイソールを試しにワンサイズだけ(パッキンが基本なのでソールは30足、トップピースは50足分)買ってみました。

ちなみに、ダイナイトソールもリッヂウェイソールも製造しているのは同じ会社です。

どちらも商品名であり、ブランドやメーカーの名前ではありません。

もっと言ってしまえば、ダイナイトソールの正式名称はダイナイトスタッドソールで、リッヂウェイソールの正式名称はダイナイトリッヂウェイゴルフソールRef.241と言うそうです(書類によって書いてあることがまちまちなのですが、たぶんこれで正しいはず)。

でも、通称ダイナイトソールとリッヂウェイソールでOK。



ちょっとトップピース(カカト)をキレイに置きすぎたので、一体のソールに見えてしまうかもしれませんが、ソールとヒールは別々です。

そして、今回入荷したのはソールが8-9というサイズ(靴のサイズの目安としてsize7からsize8 1/2くらい)で、トップピースは3 3/8というサイズのこげ茶です。

これを製造しているハーバララバーによると、ダイナイトよりもリッヂウェイのほうがラグジュアリーなポジションにあるようで、以前にはダイナイトを発注するときに、

「ちょっとラグジュアリーなリッヂウェイはいかがですか?」

などと聞かれたこともありました。



リッヂウェイソール自体の厚さは、ベース部分に関してカカト周りはダイナイトと同じ厚さですが、ダイナイトは前のほうが少し厚くなっているのに対してリッヂウェイは変わらずなので、前のほうはダイナイトのほうがちょっと厚くなります。

また、トップピースに関してはリッヂウェイのほうがかなり厚くなっています。



ダイナイトと比べると、



これくらいの差になります。

これなら、カカトがけっこうたくさん磨り減ってもまだまだ積み上げに到達しないかも?

外観の違いはこんなところですが、じつはダイナイトとリッヂウェイではゴムの材質がまったく異なります。

そのあたりで、ハーバララバーはリッヂウェイのポジショニングをラグジュアリーとしているのだろうと思います。

具体的にどう違うのかと言うと、リッヂウェイのほうが少し柔らかくて、しっとりとした質感です。

ダイナイトがスポーティーなのに対して、リッヂウェイがラグジュアリーという関係です。

そんな関係もあって、リッヂウェイのほうが値段もかなり高いです。

つい昨年くらいまでは3割り増しくらいの価格だったのに、先日の値上げで一気に倍以上に開いてしまいました。

なぜ?

履き心地に関しては、はっきり言って好みの問題だと思います。

私個人的には、ダイナイトのカチッとした安定感のある履き心地が好きです。

では、このリッヂウェイは何のため?

その答えは、後日改めて。



***お知らせ***

採寸会オーダー会イベント@Rifareのスケジュールが決まりました。

Rifare自由が丘店は、6月13日(土)と14日(日)

Rifare大阪店は、7月26日(日)

Rifare恵比寿店は、8月29日(土)と30日(日)

という予定になっております。

開催店舗が増えて各店舗の個性も出てきています。

開催日が近くなりましたら、また詳細を改めてご案内させていただきます。

ご都合が合えば、ぜひお近くの店舗にお越しください。



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら






 
| お知らせ&最新情報 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
セミダブルソールのニューバージョン
セミダブルソール仕様に使うミッドソールの革を新しいものに替えました。

ちなみに、セミダブルソールとはウェルトとソールの間に薄い革(ミッドソール)を1枚挟んだ仕様のこと。



写真だと、ちょっとわかりにくいですが、パッと見たときにウェルト+ソールがちょっと厚いかなと感じるのと、歩いたときの安定感がちょっとアップする程度の違いがあります。

一般的には、ソールと同じ厚さの革を挟むとダブルソールとなり、私たちシューリパブリックでは歩き易さを考えてそれよりも薄いセミダブルソールのオプションを用意しています。



今回入荷したのがこちらの革。

これをミッドソールとして使います。

以前に使っていたミッドソール用の革は、厚さが1.4ミリほどで、ロールはかかっていないモノで革自体が柔らかいものでした。



今回入荷したものは、厚さが2ミリ弱でロールがかかっている比較的しっかりとしたものです。


オックスフォードなどのビジネス仕様の靴には、雰囲気的にあまりお勧めいたしませんが、カジュアルテイストの靴にはセミダブルソール仕様も良いと思います。

セミダブル仕様は、2,000円(税別)のオプションとさせていただきます。

オールソール交換の際に、シングルソールからセミダブルソールへの変更も可能です。


***お知らせ***

採寸会オーダー会イベント@Rifareのスケジュールが決まりました。

Rifare自由が丘店は、6月13日(土)と14日(日)

Rifare大阪店は、7月26日(日)

Rifare恵比寿店は、8月29日(土)と30日(日)

という予定になっております。

開催店舗が増えて各店舗の個性も出てきています。

開催日が近くなりましたら、また詳細を改めてご案内させていただきます。

ご都合が合えば、ぜひお近くの店舗にお越しください。



シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。

シューリパブリックのウェブサイトはこちら

今週末のスケジュールはこちら




 
| お知らせ&最新情報 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
<< | 2/27PAGES | >>